こんにちは、May(メイ)です💅 カチカチ押せる小物や、キラキラしたキー型キーホルダーを見ると、つい足が止まりませんか? 私はその先で、実際にキーボードへ付けて使うキーキャップまで作り始めました。
元ネイリストなので、小さい場所に色やラメやパーツを詰め込むのは大好き。爪を盛っていた人間が、今度はキーを盛り始めただけですw 今回は、市販品の交換・デコ・レジン自作という3つの楽しみ方を、私の作品写真と一緒に紹介します。
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キーキャップのカスタム、何から始める?
まず見た目を変えたいなら、市販キーキャップへの交換。好きな色で一式そろえたり、ESCなど1つだけアクセントを入れたりできます。レジンを使わなくても楽しめる入口です。
手持ちの素材で飾りたいなら、キーキャップのデコ。ただし、パーツを載せると高さや押しやすさが変わります。見た目だけでなく、隣のキーや指に当たらないかも考えてね。
透明感や中に入れる飾りまで作りたいなら、レジンで自作。私は海や氷山、白くままでキーキャップにしてしまいました😂 型作りやステムの確認が加わるので、まず作品を見て「こういうの好き!」から選んでもOKです。
きっかけは、カチカチ押せるキーボード風雑貨
雑貨屋さんで見つけたのが、キー型キーホルダーやキーボード型ポーチ。カラフル、キラキラ、なんだかキーキャップっぽい。「時代が私に追いついたかもしれない。笑」と思った売り場です。

ここで紹介しているのは、私が見かけたキーボードモチーフの雑貨。すべてがパソコン用キーキャップとして使えるわけではありません。見た目が似ていても、キーホルダーと交換用キーキャップは分けて選んでください。
実際にガチャで手に入れた赤いキー型キーホルダーは、押す感触とライトが楽しいアイテムでした。後ろに私の自作キーキャップが写っていて、雑貨から本物のキーボードへ、という流れが偶然1枚に収まっていましたw


公式のガシャポンにも、MINECRAFT カラフルキーボードチャームやPICO PARK キーボードチャームがあります。私の写真のキーホルダーを、この2商品のどちらかだと特定しているわけではありません。対象年齢や販売状況は、それぞれの公式案内で確認してね。
キー型はんこまで!事務のデスクでも楽しめる

キーボードを押すように使える「キー印」も見つけました。公式オンラインショップでは、好みのキートップと印面を選ぶ浸透印として紹介されています。画像は記事作成時の画面で、現在の表示とは異なる場合があります。
Enterを押す気分で確認印をポチッ。事務職のデスクにあったら、無駄に何度も押したくなるやつです。笑 こういう小物が好きなら、毎日使うキーボードの着せ替えも、ちょっと気になりませんか?
交換する前に|自分のキーボードに合うか確認
メカニカルキーボードには、キーキャップを取り外して交換できるものがあります。ただし、すべてのキーボードに同じ交換品を使えるわけではありません。キーボードの説明書と、購入するキーキャップの対応情報を確認します。

見たいのは、スイッチの軸の形、キーの幅と高さ、配列です。長いキーではスタビライザーの位置も関係します。十字軸に見えるから必ず合う、キー数が多いセットだから全部そろう、とは判断しないでね。
キーキャップ交換と、スイッチそのものの交換も別の話です。取り外しは説明書に合った道具と方法で行い、固いからと無理に引っ張らないこと。買う前に適合が分からない場合は、メーカーや販売店へ確認します。
全部交換する以外に、ESCなど1つだけ変える楽しみ方もあります。ネイルでいうなら、10本全部アートせず、薬指だけギラッギラにする感じ。元ネイリストにはかなりなじみのある発想ですw
上の商品カードは交換用キーキャップの参考です。私のキーボードへの適合や実使用を確認した商品という意味ではないので、購入するセットの配列・サイズを見て選んでください。
デコから自作へ|海と氷を閉じ込めてみた
市販品を見ているうちに「これ、自分で作れるんじゃない?」となるのが私。手元にはラメや小さなパーツがある。だったらキーキャップもキラキラさせればいいじゃない! ということで作りました。

この写真は、この記事のために新しく作ったものではなく、以前制作した作品です。海や氷をイメージした作品は、自作レジンキーキャップ3選で紹介しています。

氷山まで作って、白くままで乗せました。何をしているんでしょうか。本人にもよく分かりません。笑 でも、飾りで終わらず使いたくなるのが、この小さな作品の楽しいところです。
レジンから作る工程は、自作レジンキーキャップの作り方へ。材料・取り付け部分・土台・仕上げを写真で追えるので、この記事で気になったら次に読んでみてね。
ネイル好きに刺さるのは、小さな面積のデザイン
ネイルとキーキャップには、小さな面積で色やラメの配置を考えること、透明感や奥行きを楽しむこと、そして「あとちょっと何か載せたい」という余計な欲が出ることが共通しています。特に最後。これが危険です😂

ただ、キーボードで使うなら盛れば盛るほど正解ではありません。押す場所をふさがないか、パーツが隣へはみ出さないか、キーを下まで押せるかも大事。見た目のかわいさと操作しやすさを一緒に考えます。
レジンや接着剤は使用製品の説明を確認し、換気や手袋、硬化条件を守って作業します。ネイル用とレジン用の材料は用途を分け、似た容器でも同じ扱いにはしません。小さなパーツの取り扱いにも注意してね。
実際に使ってどうなった?長期使用も記録

私の作品は、実際にメカニカルキーボードへ付けて使っています。ただし、市販品と同じ耐久性を確認したわけではありません。パーツの高さや材料、使う場所によっても状態は変わります。
「作ってかわいい!」のあとも気になるので、白くまキーキャップの1年レビューでは、その条件で使った感想を残しています。使えるかは、作品ごとの取り付けと操作の確認が必要です。
型まで作りたくなったら、シリコンモールドへ
何個も作ると「この型も自分で作れない?」が始まります。実際に試したシリコンモールドの作り方では、底が薄くて破れた失敗と、別の型として活用した経過をまとめました。沼には底がないけど、型には底が必要でしたw
モールドもキーの種類やサイズ、使うレジンへの対応を確認して選びます。商品カードだけで、自分のキーボードに取り付けられる作品ができると判断しないでね。
毎日使うキーボードを、自分好みに

私はメカニカルキーボードを、打ちやすさに加えて「着せ替えできる実用品」として楽しんでいます。テンキーも見た目も欲張って選んだ話は、VGN S99レビューにまとめています。
最初から一式作らなくても、市販品へ交換する、1キーだけデコする、レジンで形から作る、と楽しみ方を選べます。使うための条件を確認しつつ、好きな色やきらめきから始めてみるのもいいよね。
小さいものを見ると、自分でも作れないか考えてしまう人。ようこそ、キーキャップ沼へ。笑 毎日見るものだから、見た目が好きという理由も大事にしたいです。
Summary (EN)
I enjoy customizing mechanical keyboards through compatible replacement keycaps, decoration and handmade resin designs. This article shares my accessories and creations, with links to making, mold-building and long-term-use records. Keyboard-inspired charms are not necessarily functional replacement keycaps. Check fit, clearance and operation for each item.
May’s Music Picks
今回はhitomi「LOVE 2000」ですw 当時はあまり聴いていなかったけれど、今あらためて聴くと、めちゃくちゃ2000年代。私のキーボードへのLOVEは、いつの間にかラメや白くまとレジンに封入されていました🤣
A 2000 classic for my keycap rabbit hole. Somehow, my love for keyboards ended up sealed inside resin—with glitter and a tiny polar bear!

