こんにちは、May(メイ)です💅 ダイソー・セリア・キャンドゥのベースジェルで、セルフフィルインに挑戦!今回は、くすみグレー×オーロラのネイルを、根元クリアの変形フレンチへお直しした記録です。
結論は、今回の私の使用では仕上がりの見た目に大きな差を感じなかったこと。一方で、硬化するときの熱さや、ハケの持ち手の使いやすさには違いがありました。
ただし、持ちの日数や浮きにくさの優劣を比べた結果ではありません。指ごとに条件が違い、3商品がメーカーからフィルイン対応と案内されているかも未確認です。2025年の作業写真と、そのとき感じたことを分けて紹介します。
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今回の仕上がり|根元をクリアにした変形フレンチ

前回のくすみグレーとオーロラの雰囲気を生かしながら、根元をクリアにして、先端側にきらめきを集めました。
まっすぐなフレンチラインを描くデザインではなく、ラメやフレークで色の境目をなじませるイメージ。「この色、まだ好きなんだよな~」という気分に合う仕上がりになりました!
100均ベースジェル3種の使用感|見た目・硬化熱・ハケ
準備編で紹介した3種類を指ごとに使ったときの、私の感想です。
| 購入先 | 今回の使用で感じたこと |
|---|---|
| ダイソー | 硬化時に少し熱さを感じました。仕上がりの見た目に大きな差は感じませんでした。 |
| セリア | こちらも硬化時に少し熱さを感じました。見た目については、ほかのジェルとの明確な違いは感じませんでした。 |
| キャンドゥ | 付属のハケの持ち手が長めで、私には操作しやすかったです。 |
商品名・容量・購入時の価格は、準備編の比較表にまとめています。購入する際は、価格と併せて用途や使い方も確認してくださいね。
硬化時の熱さは、塗る量や使うライトなどによっても変わります。この記録から「このメーカーは必ず熱い/熱くない」とは判断できません。熱さや痛みが出たら我慢して照射を続けず、作業を止めて使用条件を確認しましょう。
作業写真を見る前に確認したいこと
ここからは、私が自分の手で行ったお直しの記録です。今回使った3商品の、メーカーによるフィルイン対応の案内は未確認です。実際に行う場合は、使用するジェルが対応しているか、製品の組み合わせや硬化条件も含めて確認してください。
- 浮いたジェルを残したまま、上から覆わない。残せる部分の見極めが難しいときは、ネイリストに相談しましょう。
- 一度に厚く盛りすぎない。厚塗りは硬化熱や硬化不良につながることがあります。塗布量と硬化方法は、使用する製品の指定に従います。
また、爪の緑色~黒っぽい変色には、細菌感染が関わる場合があります。「カビ」と決めつけたり、削って隠したりせず、普段と違う変色や痛み・赤みなどがあるときは、ジェルを塗り重ねる前に皮膚科へ相談してください。
写真で振り返る、お直しの流れ
1.表面・先端・サイドの形を確認
最初は、表面のトップや全体の形を整えるところから。写真は、当時サイドの形を確認していた様子と、表面・先端を調整していたときの記録です。



削る範囲や残す厚みは、今ついているジェルと爪の状態によって変わります。自爪や皮膚を削らないこと、浮きや傷みを見落とさないことが優先です。残してよい部分を判断できない場合は、無理に作業を進めないでください。
2.クリアを塗り、ラメやフレークでデザインをつなぐ
こちらは、クリアジェルを塗った状態と、そのあとにラメ・オーロラフレークを重ねた状態です。


今回は根元をクリアにしたかったので、中央あたりから先端に向かって、細かなグリッターや前のデザインに使っていたラメ・ホロ・フレークを重ねました。
同じ系統のきらめきを足すと、色の境目をデザインとしてなじませやすい感じ。きっちり線を描くより、私には気楽に楽しめるアレンジでしたw
下準備の方法やサンディングの要否は、製品によって異なります。ジェルを塗る場合は皮膚への付着を避け、各工程で指定された方法・時間で硬化させてください。
3.使ったフレークとグリッター
写真は、当時使っていたオーロラフレークと、CANMAKEの細かなラメ。粒の細かいものと大きめのフレークを組み合わせて、前のデザインにきらめきを足しました。



写真と同じ商品の現在の販売状況は未確認です。似た素材を探す場合も、色や粒の大きさに加えて、ネイルへの使用が案内されているかを確認してください。
関連素材の販売ページ【PR】
オーロラ系フレークの参考リンクです。現在の商品内容・用途は販売ページでご確認ください。
4.全体の凹凸と形を確認して仕上げる
当時は、クリアジェル、ラメやフレーク、クリアジェル、トップという順に重ねて仕上げました。以下は、サイド・先端や、横から見た形の記録です。


爪の長さや使用するジェルが違えば、必要な形や厚みも変わります。写真の厚みをそのまま目標にせず、製品ごとの塗布量・用途に合わせてください。形を整える工程と、ジェルを十分に硬化させるための条件は、それぞれ確認が必要です。
トップコートの紹介について訂正
以前トップコートとして掲載していたリンクには、レジン用コート剤が含まれていました。爪への使用が明示されたネイル用品と確認できないため、紹介を取り下げました。仕上げには、ネイル用として案内されている製品を選び、メーカーの使用方法に従ってください。
100均ジェルでフィルインした感想|持ちの比較は未検証
今回気に入ったのは、前のくすみグレー×オーロラの雰囲気を残しながら、根元をクリアにして印象を変えられたこと。ラメやフレークを足すことで、境目もデザインの一部として楽しめました。
3種類のジェルを使った感想としては、見た目の差より、硬化時の感覚や持ち手の扱いやすさが印象に残りました。ただし、これはそのときの私の体験です。
「何日もったか」「どの商品が浮きにくかったか」を比較できる記録は、この記事にはありません。耐久性の順位や、誰にとっても時短になるかまでは判断していません。今回は、仕上がりまでの写真と使用感の記録としてまとめています。
気に入った色をもう少し楽しめるのはうれしい!そのためにも、まずは爪とジェルの状態をきちんと確認して、自分に合ったお直し方法を選びたいですね💅
今回の記録を読むときによくある疑問
3種類のうち、どれが一番よかった?
私が使いやすいと感じたのは、持ち手が長めだったキャンドゥ。ただし、ハケの扱いやすさとジェルの持ちは別の話です。見た目だけで、耐久性やフィルインへの適性まで順位をつけることはできません。
根元がクリアなら、伸びても気にならない?
今回は根元をクリアにするデザインを楽しみました。でも、伸びた部分が目立ちにくいことと、お直しが必要ないことは別。見た目が気に入っていても、浮きや欠けなどの状態は確認します。
シリーズの基礎編・準備編はこちら
基礎編|フィルインの基本と注意点
フィルインとはどんな方法なのか、セルフで考えておきたい注意点と、検証を始めたきっかけをまとめています。
準備編|購入した3商品の比較と使用感
ダイソー・セリア・キャンドゥで購入したベースジェルと、容量・購入時の価格、使って感じた違いはこちらです。
参考にした公式情報
- 米国皮膚科学会(AAD):皮膚科への相談が必要な爪の変化(英語)
- para gel:よくあるご質問(製品の使い方・硬化条件など)
- PREGEL:クリアジェル製品情報(製品ごとの用途・厚塗りに関する注意)
Summary (EN)
This post shares photos from my personal nail refill experiment using base gels from Daiso, Seria and Can★Do. I kept the muted grey and aurora-inspired look, adding glitter and flakes toward the tips while leaving the roots clear.
The finished appearance looked similar to me, while curing heat and brush-handle comfort stood out. These observations do not establish comparative wear time or safety. Manufacturer approval for fill-in use has not been confirmed for the three gels. Check product instructions and seek professional advice if you cannot assess the existing gel or nail condition.
May’s Music Picks
定期的に聴きたく、歌いたくなる曲、ほんと名曲だわ😜
This is one of those songs I keep coming back to—always makes me want to sing along. Truly a masterpiece.

