100均のベースジェル、ダイソー・セリア・キャンドゥで何が違うの?
私は3店舗をハシゴして、ベースジェルを3種類購入。実際に指ごとで使い比べてみました。こういうときの行動力だけは、自分でもびっくりする😂
結論から言うと、今回の使用ではクリア感や塗り広がりに大きな差は感じませんでした。一番分かりやすかった違いは、ボトルとハケの持ち手。私にはキャンドゥの長い持ち手が使いやすかったです!
元ネイリストのメイが、3商品の容量・購入時価格・塗り心地と、フィルイン前に確認したい点をまとめます。無理やり「これが絶対1位!」にはしませんw 実際に使って分かった範囲を、正直に💅
※2025年に始めた検証の購入・使用記録です。この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
100均ベースジェル3種の違いを先に比較
まずは、購入した3商品を一覧で比較。いずれもクリアタイプですが、価格・容量・商品表示には違いがありました。
| 商品/容量 | 購入時価格(税込) | 今回の塗り心地 | 違い・特徴 |
|---|---|---|---|
| ダイソー BRG ジェルネイル 2ベースコート 3.5mL | 110円 | クリア感・塗り広がりに大差は感じず | 110円で試せた |
| セリア SGジェルネイル ライト対応 ベース&トップコート 容量未確認 | 110円 | クリア感・塗り広がりに大差は感じず | ベース&トップコート表記 |
| キャンドゥ パルP大容量ベースコート 10mL | 330円 | クリア感・塗り広がりに大差は感じず | 長い持ち手が私には使いやすかった |
価格・仕様は購入時点の記録です。現在の取扱状況や仕様は、店頭・公式案内で確認してください。使用感は私個人の感想で、持ちの優劣を同条件で判定した試験ではありません。
3本で合計550円。キャンドゥで選んだのは330円の商品なので、「100均ショップの商品=全部110円」ではないんですね。ここ、買う前に見ておきたいポイント!
比較したダイソー・セリア・キャンドゥの商品

ダイソーのベースコート|BRG ジェルネイル 2ベースコート
ダイソーで購入したベースコートは、3.5mL・110円。今回の3商品では、容量が確認できたキャンドゥより少量でした。まず1本から試したいときに、購入時の価格が分かりやすい選択肢です。
私が使った範囲では、ほかの2商品と比べてクリア感や塗り広がりに大きな差は感じませんでした。現在の商品案内はダイソー公式のBRG ジェルネイル 2ベースコートも参考にどうぞ。
セリアのベースジェル|SGジェルネイル ベース&トップコート
セリアでベース用に選んだのは、SGジェルネイル ライト対応 ベース&トップコート。購入時は110円で、容量は確認できていません。
名前のとおり、ベース&トップコートとして販売されていた商品です。今回の記事ではベースとしての使用感を比較しているため、トップとしてのツヤや持ちの評価まではしていません。
キャンドゥのベースジェル|パルP大容量ベースコート
キャンドゥは10mL・330円。ほかの2本より大きなボトルで、ハケの持ち手も長めでした。私にはこの長さが扱いやすかったです。
購入時は110円の商品とは異なる価格帯。容量と、付属ハケの持ちやすさを合わせて選びたいところです。
3種類を指ごとに塗って比べた条件
もともとのきっかけは「セルフフィルイン、やってみるぞ!」。指は5本あるのでw、3本に購入したジェルをそれぞれ使い、残り2本には普段使っているバイオスカルプチュアジェルを使用しました。
指ごとに爪の状態や日常の使い方が違うため、今回は塗ったときの感触や使いやすさの比較です。持ちの日数や密着力を、同じ条件で順位付けできる検証ではありません。
【PR】普段使っているバイオスカルプチュアジェルの商品情報はこちら。
実際に使って分かった塗り心地の違い
クリア感と塗り広がりは大差を感じなかった
今回塗った範囲では、クリア感や質感に大きな違いは感じませんでした。粘度は少しゆるめに感じましたが、塗ったジェルが自然に広がり、筆跡がなじむ様子も見られました。
表面が自然にならされていく性質を「セルフレベリング」といいます。私の使用時には、筆跡のなじみにくさは気にならず。ただし、塗り心地が似ていることと、密着力や持ちが同じことは別です。
一番違いを感じたのはボトルとハケの持ち手
ジェルそのものより、使い心地の違いを感じたのが持ち手でした。キャンドゥは長めの持ち手が私にはしっくりきて、「あ、これは扱いやすい!」となったんですよね。
一方、少量を取り分けて別のネイルブラシで塗るなら、付属ハケの違いは気になりにくいはず。ボトルのハケで塗るか、いつもの筆で塗るかも、選ぶときのポイントです。
2週間を超えたころ、キャンドゥは少し青白く見えた
自爪が透けるクリア仕上げで使ったところ、2週間を超えたころに少し青白っぽく見えるのが気になりました。そのときは黄ばみは気にならず、「ちょっと色白っぽく見える?!」という印象。
私は黄ばみが気になる派なので、この見え方自体は嫌いではなかったですw ただ、原因や再現性は未確認。「黄変しない」「必ず青白くなる」という製品の性質としては断定できません。
100均ベースジェルはどれがおすすめ?目的別の選び方
今回の記録から選ぶなら、ポイントは購入時価格・容量・付属ハケの使い方です。
- 110円でまず試したい:購入時110円だったダイソーまたはセリア。
- 容量と付属ハケを重視したい:10mLのキャンドゥ。長い持ち手は私には使いやすかったです。
- ベース&トップ兼用の商品が気になる:セリア。手元の商品の用途・使い方を確認してください。
「いちばん長持ちするのはこれ!」というおすすめではありません。今回の比較では大差を感じなかったからこそ、使う量や筆の好みで選ぶのが、私の結論です。
100均ベースジェルをフィルインに使う前の注意点
今回使った3商品の、メーカーによるフィルイン対応の案内は未確認です。ベースを残してお直ししたい場合は、使用予定の製品が対応しているかを、先にメーカーの案内で確認してください。
下準備の方法、組み合わせるジェル、対応ライト、硬化時間も製品の指定に従いましょう。「100均だから全部同じ」とまとめず、使う1本ずつの表示を確認するのが大切です。
爪自体の普段と違う変色や、痛み・かゆみがある場合は、塗り重ねる前に皮膚科へ相談してください。参考:米国皮膚科学会(AAD)の爪の変化に関する案内〔英語〕。
100均ジェルネイルで最低限必要なもの
- ベースジェル・トップジェル(兼用商品は表示を確認)
- 色を付けるならカラージェル
- 使うジェルに対応する硬化ライト
- 各商品の指定に合う下準備用品
下準備からオフまでの流れは、セルフジェルネイル完全ガイドへ。
100均ベースジェルのよくある疑問
100均のベースジェルは長持ちする?
今回の比較では、持ちの優劣は断定できません。爪の状態・下準備・塗り方などで条件が変わるためです。剥がれが気になる方は、100均ジェルがすぐ剥がれるときに確認したいこともどうぞ。
100均のベース&トップコートは両方に使える?
ベース&トップ兼用と表示された商品は、その商品の説明に従って使います。今回のセリア商品は兼用表記でした。ただし、ベース専用の商品をトップにも使えるとは限りません。今回はトップとしての使用感は未評価です。
硬化時間は何秒?
手元のジェルと対応ライトの指定を確認してください。商品・ライトの種類によって異なるので、3商品を同じ秒数で案内することはしません。
まとめ|大差はなくても、選びやすさには違いがあった
3種類を使ってみて、クリア感や塗り広がりには大きな差を感じませんでした。でも、付属のハケではキャンドゥの長い持ち手が私には使いやすかった。こういう小さな違い、実際に使うと気付くんですね!
購入時110円で試せたダイソー・セリア、10mLで330円だったキャンドゥ。用途と商品案内を確認しつつ、自分の使い方に合う1本を選ぶ材料になればうれしいです💅
フィルインを考えている方は、セルフフィルインの基本と注意点へ。お直しの工程写真は、100均ベースジェルを使った実践記録にまとめています。
【PR】手肌の保湿アイテムを探している方へ:NALCハンドクリームの商品情報を見る。成分・使用上の注意・現在の価格はリンク先で確認してください。
Summary (EN)
I compared base gels from Daiso, Seria and Can★Do on different fingers. I noticed little difference in clarity or spreading, while Can★Do’s longer brush handle felt easier to use. Prices and volumes reflect my purchases in 2025; Seria’s volume is unconfirmed. These are personal observations, not a controlled wear test. Manufacturer approval for fill-in use is unconfirmed, so check each product’s instructions.
May’s Music Picks
ザ・リーサルウェポンズ「パーティースーパースター」
ザ・リーサルウェポンズ、、、激アツ♪♪アイキッド先生は本当に天才!
The Lethal Weapons are absolutely fire!🔥 Aikid-sensei, the genius behind the lyrics and music, is truly a legend.

